母、幼児教育に手を出すの巻
新米お母さんあるあるで、私も例に漏れず心配事やちょっとした気になることなど
日頃からネットで検索しまくっていました📱
どうやって行き着いたのかは覚えていませんが、ある日
『家庭保育園』
という文字が目に飛び込んできました。
記事を読むと、赤ちゃんの頃から数字や言葉を教えたり積極的に体を動かすと
頭と心にいいらしい。
・・・ふうん。
夫が仕事から帰ってくると、話をしました。
ひと通り目を通し、「連絡してみたら?」というので後日電話をしたら、担当の者をよこすとのこと。
さて、次の休みに子を持つ美しい母である営業の方が我が家を訪れました🏠
話を聞くとこれからの時代、IQよりもEQ(心の知能指数)が大事になってきます、と。
(私と夫は顔を見合わせて大いに頷く)
そして、我が子はこのプログラムを終えて有名私立小学校へ入学することができました、とも。
(ん?趣旨が変わってないか?)
と思いつつ、『家庭保育園』を教育的観点からみた時、実績という点でそこは肝心要な事実なのだろうと夫と感心した様子で最後まで話を聞きました。
担当の方が帰ったあと、費用はかなりかかるがよさそうだ、と夫婦で意見が一致し
購入することに決定。
生後数ヶ月から6歳になるまでみっちりお世話になりました。
今思えば、私と夫は愛情というより(というと語弊がある気もしますが)
〝ちゃんとした人間に育てないといけない〟
という義務感が強かったのです。
プログラム通りの教育のお陰か、ギフゑは話し始めるのも道理を理解するのもとても早く
2歳になる前には一丁前にちょっとした取引もしてくるようになりました。
↓

コメント