寝かしつけに大いにてこずるの巻
生まれてからは夜泣きなどはないものの、とにかく寝つきの悪い子どもでした!
昼寝は2歳になる前には完全になくなり、寝かしつけに毎晩2時間はみっちりかかっていました🌃
一時期、寝かしつけのための童謡のバリエーションがものすごく増えたのを覚えています。
歌詞が3番までしかないと思っていたものが、実は6番くらいまであって驚いたこともありました😲
そして、寝に入る直前はいつも必ずものすご~~くグズるので、
こんなになる前にサッサと寝てしまえばいいのに!!
と体力の限界を迎えていた私は心の中でイラついていました。
※ギフゑが寝つきが悪いのは未だに続いています。(もう完全に個性ですね)
当時、困り果てて区役所の相談員さんに解決策を求めたら
あー 体力のあるお子さんなんですね~
そして寝つきが悪いのは自分のスイッチを切るのが下手くそなんですよ
今より30分早く起こしてあげてくださいネ
😨
ただでさえ21時から22時くらいに寝て、朝は6時に起こしているのに30分
早めるのなんかムリ~~(私の体力的に)
それからは子どもの睡眠についての本を読み漁りました📚
結果、
子どもは自発的に動いているときの体力の消耗は少ない。
それに比べて、指示されたとおりに動くとたっぷり疲れる=よく眠る
らしい。
これは!と思って家の廊下にビニールテープを貼り、まずはその上をまっすぐ歩かせる。
背の高い幼児用の椅子にパーティーの飾りつけで使うようなキラキラフリンジのテープカーテン?をたくさんくっつけて、その中をくぐり抜け、その先にあるジグザグに障害物を置いたコースを進ませる。
往復
往復!!
その甲斐あって寝つきがよくなったかというと
No
やたら体力がついただけでした…

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