ギフゑのあゆみ〜小学校編①〜📖

ギフテッド育児

低学年は楽しく通い、3年から個性が強まり、4年で先生に不信感

1、2年は担任の先生が生活科の先生でした。

保護者からは「うちの子、こんなに遊んでばかりで大丈夫かしら・・・」

と心配の声も多く聞かれるぐらいやたらと生活科の授業が多く、先生方がいつも上げてくれる〝今日の授業風景〟の写真がギフゑのクラスだけ

秘密基地を作っているところ

・ゴミ袋を何枚も繋げて巨大な龍を作り2階の教室から校庭に垂らす

流しそうめんをしているところ(竹を割るところから)

そういうのばかり。

私も いつ勉強してるんだ? と思いつつも

ギフゑが楽しんでいる様子だったのでヨシとするかと見守っていました。

3年生になり、クラス替えがあり担任の先生も変わり環境に変化がありました。

日増しにギフゑの頑なに真面目(ルール厳守)な気質が表立ってきました。

私が まーこれくらいいっか!

と思うことも、ギフゑにとってはNG🙅‍♀️

くだけた言葉遣いも指摘される母😣

担任の先生はメリハリはしっかりしているものの、ノリのいいタイプ🕺

ギフゑとの相性は微妙でした。(クラスメートの間では人気のある先生でした🕺!)

4年生になると、塾も本格的に忙しくなります。

前もって宿題をこなせないギフゑは学校の休み時間を全てその日にある授業の宿題に当てることになりました。

そうなると、次第に友達と遊ぶ時間もなくなり

学校行きたくない・・・

という日が増えてきたのもこの頃です。

そしてある日、決定的に学校が嫌になる事件が起きたのです💥💥💥

ギフゑが休み時間に凹四角形の図を描いて話をしたのか質問かを担任の先生にしたところ、

そもそもそれは四角形ではない。

と答えが返ってきたと。

ギフゑがどういう言い方をしたのか不明ですが、その出来事で完全に不信感を抱き

元々形にならない不満を感じていたところに、それが先生を拒絶する決定打となってしまいました😨

ああ このままではギフゑは不登校になる

私はひっそり心の中で呟きました。

ちょうどその頃、大学の児童精神科の先生に相談する機会があったので話を聞いてもらったところ

同じような子がいる環境に身を置くといいのでは?と中学受験を勧められました。

その後、スクールカウンセリングの先生とも話をしました。

5年に上がったタイミングで担任の先生と相性が悪いと不登校になるかも、と。

お母さんはもし娘さんがそうなった時はどうしますか?

と聞かれたので、

そうなったら家で勉強をすればいいかなと思います。

そう答えていました。

お母さんがそうなったらそうなったで覚悟ができているなら安心です。

と言われて、

あ、そうか。私はそうなったら受け入れることができるんだ。

と自分のことなのに言葉に出して初めて、対応していこうという気持ちを

持っていることに気づきました。

というのも、なんと(偉そうに言えたことではないのですが)

夫も私も不登校の経験者だったのです。

どうりでスンナリ受け入れることができるわけだ。

私は妙に納得しました。

次回はギフゑのあゆみ〜小学校編②〜📖

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