ギフゑの中学受験(追想)②

ギフテッド育児

事件発生⚠️ギフゑの中で衝撃が走り、退塾を決意

塾では定期的にクラス分けのテストが行われます。

ギフゑは上のクラスを目指して一夜漬けのような勉強を繰り返しました。

国語や理科社会はそれなりの点数を取れるものの、得意なはずの算数が足を引っ張っていました。

とういうのも、宿題で毎日課される計算ドリルをやらず、テストでも前半の計算問題をバーッとザックリ解くので計算ミスを連発していたのです。

そんなわけで、5年生になると上から2番目のクラスの常連で、トップのクラスには一度も行けずじまいでした。

そんなある日、事件が起こりました。

ギフゑの通う塾では、授業後に個別で1人1問だけ先生に聞ける〝質問教室〟なるものがあります。

その日理科でどうしてもよくわからない問題があったギフゑは珍しく行列に並びました。

やっと自分の番なり、先生に疑問をぶつけた答えが

そのまま覚えて

私なら、ハイ、そうですか。で片付く問題がギフゑにとっては衝撃だったらしく

家に帰ってきてこの話をしてくれました。

このまま塾を続けていたら勉強が嫌いになるかもしれない。

そう言って即日退塾を決断。

自分で行くといい通い始め、自分の考えで辞めると決めたので尊重しました。

翌日、学校の理科の専科の先生に塾でした同じ質問をしたら

うまく例えを使って教えてくれたらしくとても満足そうでした。

こうしてギフゑの中学受験に向かう日々はピリオドを迎えました。

5年の秋のことでした🍂

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