幼稚園まではひたすら公園、そして初めての集団生活🖍️
その頃の私たちは朝6時に起きて家庭保育園のプログラムを済ませ
9時ごろから公園へ行くのが日課でした⛲️(雨が降れば児童館へ)
区役所の母親教室で仲良くなったメンバーで毎日近所の公園を渡り歩く生活。
お昼ご飯は家から持ってきたおにぎり🍙や、買ってきたサンドイッチ🥪をベンチで食べ
引き続き遊ぶ。
そして14時ごろにギフゑのお友だちたちは皆、お昼寝タイムに入ります😴
その間にベビーカーで近くのカフェに移動し、母たちはしばし休憩のお茶タイムに
入るのですが、ギフゑはとっくに昼寝を卒業していました。
さて、どうやってその1時間ほどを過ごしていたのかというと、ひたすら指をしゃぶって
母たちの会話を聞いているのです。
その間、騒ぐこともなく端に並べられたベビーカーの方を振り向くとその都度
ちゅーちゅー指を吸っているギフゑと目が合う😅
子どもたちがお昼寝から目覚めたら、おやつを食べてまた公園へ戻る。
そんな公園ずくめの生活は幼稚園に入園するまで毎日続きました。
私たち一家はギフゑが幼稚園へ上がるタイミングで県外へ転居しました。
全く土地勘のない場所でしたが、その時すでにジョシ子妊娠8ヶ月。
大きくなったお腹を抱えて送り迎えできるところは近所の幼稚園。
プレから通わせてもらい、めでたく入園🌸
先生方がとても温かくアットホームな園で、大変お世話になりました。
それというのも、ギフゑは入園して幼稚園生活に慣れてきた矢先の5月に突然
明日から幼稚園に行かない
宣言をしたのです😨
理由を聞けども頑なに話そうとせず、落ち着いた時に
「お母さんにだけ理由を教えて?」
というと、ボソボソと話し始めました。
「今日男の子たちが先生に怒られていたんだよ。
親以外の大人に怒られてるところを初めて見た。怖かった。」
とのこと。
私「先生も理由があって叱ったんでしょう?
ギフゑが叱られることしなければいいだけじゃない?」
ギ「いや、いつかする気がする。」
えーー
そこからのギフゑの頑固なこと!
毎日玄関の外で行かない!とバタバタ裸足の抗議を繰り返しました。
夫が小脇に抱え、登園する生活が始まったのです。
門の前でギフゑ受け渡す(!)のですが、その時の先生方の頼もしいこと!
いいんですよ〜😊と言いながら笑顔で教室まで連れて行ってくださいました。
しかし、楽しいはずの連休中も幼稚園行かない、幼稚園行かない・・・
と呪文のように唱える始末。
これは転園させるしかないか・・・と諦めかけた6月
もう大丈夫!
またもやなんの前触れもなくフツーに登園し出したのです。
ギフゑの中の葛藤が収まったようで、ウソのように平和な日々は突然やってきました。
ギフゑ、3歳の出来事でした。

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