〝人生が豊かになりすぎる究極のルール〟
先日、駅前の本屋で見つけた〝DIE WITH ZERO〜人生が豊かになりすぎる究極のルール〟
という本。

読み進めてみると、なかなか面白い。
端的にいうと、人生をめいっぱい充実させたいのなら、終わりを見据えて金を使い切れ!
という内容。
重要なところは太字になっていてわかりやすい。
確かに、死んだらお金は意味がない。
でも、自分には残す子どもがいる。
それは子どもがいる人の誰もが考えること。
もちろんそこにも言及しており、自分が死んでから相続させるより
生きているうちに、子どもが必要なタイミングで渡してあげるべき、と。
全くその通り!
私がとーっても長生きしたとして(例えば90歳まで生きたとして)、
ギフゑもジョシ子も60代。
まあ、その年からでも十分お金は使えるけれど、若い時しかできない経験を
させてあげたり、あるいは家を購入するための資金を援助してあげたりしたほうが
実際問題うれしいだろうと思う。
まあそれも、ある程度の財産を築いている人でないとやりたくてもできないのだが←イマココ
考え方は大いに参考になる。
現実は使い切るどころか、育児にもまだまだお金がかかるし
老後の資金の心配までも追いついてない状況なのだけれど…。
お金について冷静に考えることができるので、読む価値アリ! です。
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